胸熱いやほい

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ぷるぷるとよく叫ぶ!レビューPR記事注力中


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【グルメ】味覚障害?食前のスパイス全力投下禁止令【調味料】

グルメ グルメ-外食 グルメ-おうちごはん

Instagram--ナガイ伯爵--

『いっただきまーす!』

 

はい!この時点で完全に調味料に埋め尽くされたご飯は許してはいけない。

グルメ愛好家ナガイ伯爵は断じてこれを許さない。

 

料理の味付けへの考え方

料理とは、まずデフォルトの状態で楽しむべきなのである。

お店の味、作り手のこだわりの味を堪能し、その独自の風味を愛でる。

 

アレンジしたいのであれば、せめて半分ほど味わってからにしよう。

その後調味料を加え、自分好みの味に調整するのは全く問題ない。

  

だがしかし!

オーダーしたご飯を受け取った途端に

 

七味ばしゃあああああ!

醤油ばしゃあああああ!

ソースばしゃああああ!

味の素ばしゃああああ!(うちの親父)

 

うぬ。これらは許されざる行為!

まさに謀反である!愚断!!

 

料理の風味が変わるほど調味料をいきなり全力投下するのは実にいただけない。

そもそも味見もせずに、なぜいきなり「調味」できるのであろうか。

 

はなはだおかしい話なわけだ。

味覚スカウターでもつけてるのだろうか?

  

『...ほう、塩分濃度か。見えるぞ。

塩分測定数値、250...285...335...!

塩分不足!執行対象!ばしゃああ!』

 

味見をせずにして、好みの味に仕上がっているか判断できるわけがない。 

ひと口もデフォルトの味をチェックしないで調味料祭りをするのは問題外だ。

 

ただし、例外もある。

調味料が席の近くに置かれていない場合だ。

 

食べ始めてから途中で調味料を取りに行くのは非常にダルい。

この際の対策として、料理を区分けすることをおすすめする。

 

つまり、味を変えていい部分とデフォルトの部分をつくる。

もちろん食べ始めはデフォから。優先順位を間違ってはいけない。

 

この些細な作法をわりと大切にしている。

ご飯をきちんと楽しむには大事な心構えだ。

 

これを推奨することで、きっと君もB級グルメ初級を語れる。

是非とも有効活用してもらいたい。

では、また次回の記事で会おう。

  

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