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はてなブログ無料ドメイン「hatenablog.com」の強さと独自ドメイン切替への葛藤

5種類のはてなドメイン

はてな開設時には、5種類の無料はてなドメインから好きなものを選ぶことができる。

それによるドメインパワーの格差などは全く考えなかった。

  1. hatenablog.com
  2. hatenablog.jp
  3. hateblo.jp
  4. hatenadiary.com
  5. hatenadiary.jp

そのため、上記5つから消去法で決めることにした。

「daiary(ダイアリー)」は旧サービスの名称なので除外。

「hateblo(ハテブロ)」は略称であり、キーワード的に弱そうなので除外。

 

ドメインは簡単にはころころと変えられないので、残り2択は正直迷った。

グローバル感のある「.com」も、日本[ジャパン(japan)]の信頼感を背負っている「.jp」もどちらも魅力的に思えた。

 

最終的には、耳障りの良さで感覚的に決断。

これにより、現在は「hatenablog.com」を使用している。

 

hatenablog.comはてなドメインが強い理由

f:id:nagaihksk:20160720193024j:plain

結果論としては、その選択で正しかったようだ。

このドメインの強さについては、定期的に話題になっている。

 

それについては、オカルトじゃないかと半信半疑だった。

しかし「hatenablog.com」のドメイン力を説明できる主な理由は3つある。

 

はてな公式使用ドメイン

1つ目は、はてな公式も「hatenablog.com」のドメインを使用しているため。

この理由のみでも確信を持つことができ、十分に納得がいく。

 

はてなユーザー人気ドメイン

2つ目は、「hatenablog.com」ユーザーが、他のはてなドメインより桁違いに多いため。これは常時変動するので数値を把握したい場合は、検索してみると良い。

 

URL内キーワード

3つ目は、「hatena」「blog」がドメイン内にあるため。

これは予想。URLの中に検索されやすいキーワードが使われている方が有利なはず。

 

これら上記の3つが主な理由だ。

ただ、メリットがあればその裏もある。

 

hatenablog.comドメインのデメリット

同一ドメイン同士はライバルにもなり、上位表示されるユーザー数に制限がかかる。

つまり極端な例では、はてな公式と同じテーマの記事を書いたら勝ち目はほぼ無い。

 また、昔に比べるとGoogle評価としての「hatenablog.com」ドメインの影響力は下降傾向らしい。

 

把握していることをざっくりと書き出すとこんな感じだろう。

比較した場合、メリットの方が大きく勝ると感じている。

 

独自ドメイン切替への葛藤

本ブログでは、少しずつであるが成果が出てきた。

今後もブログ運営を継続させるつもりなので、どこかの節目で独自ドメインに変更したいとは思う。 

しかし、ここ最近はトレンド系で攻めていることもあり、このタイミングで検索流入が大幅に減ることは極力避けたい。

PVや収益面の不安も理由のひとつだが、本来届くべきはずだった人に自分の想いの込められたコンテンツが届かなくなることが悲しい。

 

それならば、はてなドメインのままブログを更新しても良いのではないだろうか?

現状は、これといった不満も無い。

むしろ普通に上位表示されている記事も一定数はあるので、感謝すべき状態なのかもしれない。

 

現在は、これらの葛藤を抱えたまま答えを出せずにいる。

そのため、ブログの現状と考えを書いてみることにした。

途中からドメイン変更をして変化を経験した方からの助言をいただきたく思う。

 

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