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HONDA自己啓発本「本田宗一郎100の言葉」書評【名言集】

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本田宗一郎とは

本田 宗一郎(ほんだ そういちろう、1906年(明治39年)11月17日 - 1991年(平成3年)8月5日)は、日本の実業家、技術者。輸送用機器メーカー本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者。

引用:本田宗一郎 - Wikipedia

世界を代表するホンダの創業者。

従業員からは「オヤジ」と呼ばれ慕われていた。

 

HONDA(本田技研工業)とは

www.honda.co.jp

本田宗一郎が1946年(昭和21年)に静岡県浜松市で本田技術研究所を起業し、後に本田技研工業へ改組した。オートバイ、自動車、航空機、汎用製品(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造および販売を主業務としている。新規分野として、ASIMO(アシモ)のような二足歩行ロボットや各種ロボティクス機器の研究開発、HondaJet(ホンダ ジェット)と呼ばれる小型ジェット機及びターボファン式ジェットエンジンの製品認可取得に向けた認証試験作業などの生産開発、メガソーラー太陽光発電施設の積極的導入、風力発電施設による売電事業なども行っている。米ブランドコンサルティング会社のインターブランドが発表した2014年の世界ブランドランキングでは、日本の企業では8位のトヨタに次ぐ20位にランクインする。 

引用:本田技研工業 - Wikipedia

世界のホンダ。

FITやN-BOXあたりに乗っている方も多いのではないだろうか?

 

「本田宗一郎100の言葉」概要

見開きのページごとに1つの名言があり、100の名言が掲載されている。

合計約200ページ程であり、読書が苦手な方でも手に取りやすい本だ。

SoftBank(ソフトバンク)の孫正義さんみたいなネタ要素の高い名言も残されている。

f:id:nagaihksk:20160915192328j:plain

 『ハゲたのではない。顔が大きくなったのだ。』

どこか通じるものがあるような気がしてならない。

やはり有名になる経営者に共通する素質みたいなものはあるのだろう。

 

このような緩いものから、哲学的なものまで幅広く記載されている。

 内容は、第1章から第4章まで〔①仕事/②経営/③人生/④生きる〕の4段階の構成だ。

 

 「本田宗一郎100の言葉」書評・読書感想

「伝説の経営者が残した人生の羅針盤」

キャッチコピーは、そのように書かれている。

まさにその通りで、日常生活の中で見落としていた物事に気付かされる。

 

それは、自己啓発本によくあるありきたりな言葉ではない。

「HONDAのオヤジ」の生き様が感じ取れる前衛的な内容だ。

 

考えがブレずに、きちんと軸のある人は魅力的に感じられる。

人生が退屈に感じている人、変わるきっかけを作りたい人にこそ是非読んでほしい。

 

ただし、100の名言全てを絶賛するわけではない。

気に入った内容を取り込み、自分の中で消化すれば良いだろう。

最後に、僕がこの本の中で気に入った3つの言葉をお伝えしたい。

 

心に響いた「本田宗一郎の名言」3選

20分の1馬力

『人間の労働力は馬力で計算すると20分の1馬力しかない。

人間が「考える能力」を捨てたらそんなもんだ。』

人間の「出力」は、40ワットの電気扇風機のモーター出力と同程度だそうだ。

ただ労働力に成り下がるのだとしたら人間のスペックなんてそんなもの。

しかし人間は、考えるて工夫することができる生物である。

 

当時と比較すると更に文明のレベルも上がり、パワープレイでは通用しない時代だ。

一歩先を行く頭脳戦で生き抜こう。

 

恋愛と商品

『恋の経験のないヤツには良い商品、味のある商品、潤いのある商品はできねえんだぞ。』

ものづくりにも、恋愛にも共通事項があるらしい。

物も人によって作られるものであり、そこに愛情が無ければ良い商品はできない。

恋愛によって美への探求心が育まれ、感性豊かな人間になれる。

 

つまり、ガリ勉童貞高学歴がどこか欠落していてつまらない理由はここにある。

魅力的な成果物やサービスには、人間らしさがとても重要である。

 

企業のフシ

『竹にはフシがある。

そのフシがあるからこそ雪にも負けない強さを持つ。

企業にもフシがある。

伸びないとき、儲からないときがひとつのフシだ。

このフシの時期が大切だ。』

 竹と企業の成長を照らし合わせた言葉。

どちらも伸びている時と、停滞する時がある。

そのフシの停滞している時期にこそ頑張り時であり、この時期の考え方/過ごし方で今後の方向性/将来性が変わってくるとのことだ。

 

実に興味深い。

何度挫折しそうになってもその壁を越えてきたからこそ出てくる言葉だ。

生涯をかけて気付いた真理なのだろう。

 

まとめ

まず、自動車業界の方は親近感のわく書籍だろう。

しかしこの本は、成長を願う全ての人に手に取ってもらいたい。

 

上記の名言含め、ブログ運営にも十分共通する内容だ。

  1. 頭を使って創意工夫し、オリジナリティを出していく。
  2. 人間味があり魅力的に感じられるコンテンツを作る必要がある。
  3. 文章力/読者数/PV/収益等、停滞時こそ踏ん張り時であり、成長できる時期だ。

 

いまの僕はブログに夢中なので、そのように噛み砕いて内容を捉えることにした。

自己啓発本は、内容をそのまま丸暗記して鵜呑みにすれば良いわけではない。

自分流に置き換え、吸収することで成長に繋げることができる。

 

せっかく良い本に巡り合えたので紹介させていただいた次第。

見開き右側のページに名言が書かれているレイアウトなので、移動中の空き時間など気が向いた時にページをめくり、気ままに読み返したくなる仕様になっている。

是非とも手元に置いておきたい一冊だ。

久しぶりにはてなブログ記事テーマを活用。

今週のお題「プレゼントしたい本」執筆。

以上!

 

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