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ぷるぷるとよく叫ぶ!レビューPR記事注力中


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キングコング髑髏島の巨神エンドロール後のゴジラとモスラとキングギドラ

映画はエンドロールも含めた全ての映像が本編

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映画は、エンドロール(エンディング)を含めた映像が、完全に終了するまでの全ての内容が本編だ。エンドロールが流れている最中に退席(離席)してしまう観客がいかに多いことか。生き急いでいるのか、せっかち脳すぎるにも程がある。目の前を横切るな邪魔だ目障りだ。映像作品の本質を全く理解できていない。

 

エンドロールを眺めながら作品の余韻に浸りつつ回想するのも良いだろう。また、エンドロールにて監督やキャスト、その他制作に携わったメンバーについて再確認し学ぶことができる。

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最後(ラストの)ゴジラとモスラとキングギドラ|ネタバレあり

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※エンドロール後のネタバレあり

「キングコング:髑髏島の巨神(どくろとうのきょじん)『原題=Kong: Skull Island』」エンドロールの終了後には、キングコング以外にも伝説のモンスターが存在することを示唆する演出表現があった。(この世界観での)地球上には、人間以上の圧倒的で絶対的な支配者がいる。

 

つまりキングコングの他にも、モスラやゴジラ、キングギドラ、ラドンなどの強者が存在することを表現している。これらの著名で人気のある大怪獣が同一世界に存在し、次回作を感じさせる手法で幕締めした。穏やかな幕引きで重大発表をしつつ、緊張感のある表現で余韻を残し、続編への期待を抱かせる秀逸なアプローチだった。

 

つまり本記事で言いたいことはひとことだけだ。

「映画は上映が完全に終了するまで席を立つなよ?約束な!」

 

キングコング髑髏島の巨神MX4D感想レビュー

3/29(水)執筆完了!

MX4D視点からの感想記事!是非とも目を通してみてほしい!

 

ゴジラVSキングコング(2020)など上映予定作品

「GODZILLA 2(原題)」(2018年)や「ゴジラVSキングコング」(2020年)も既に上映が予定されている。怪獣映画の凄まじい迫力はファンを魅了し続ける。キングコング(2005年版)もスリルがあって面白いので、是非とも鑑賞することをおすすめしたい。

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