胸熱いやほい

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【JS】小学校1年生2人組の女子から逆ナンされた話【ろり幼女】

ちいさいものくらぶ!

みんな集まれー!ろりっこほいほい!

どちらかといえば年下の方がお好みナガイ伯爵だよー!

 

突拍子もないロリ記事を書こうと思った経緯

最近はブロガーの皆様の記事もわりとたくさん読んでいる。

その中でも、思わず『ライトノベルかよww』

とツッコミを入れたくなるようなお話も多い。

 

癒されたい味のりのブログ

この夏の観測圏内ではこのあたりとかだな。

うらやまけしからんラノベ展開やなあww

iyasaretaiazinori.hatenablog.com

先日のブロガー大文化祭でお会いした際に、さらっと事実確認してみたところ

妄想ではないらしい旨の返答もらったんだがww

 

これが実話とか許せぬ!w

ぐぬぬ、直ちに成敗してくれるわ!

 

しかし、現・非リア充所属執行役員の俺氏(白目)

だが何か面白い恋愛経験を書きたいと思った次第だ。

 

ああ、ネタならあるぞ!

少しばかり昔話をしようか。

 

ナガイ少年 小学6年生 12歳頃の話~14years ago~

そこは、ろりっこ学園などではない。

神奈川西部にある田舎のごく普通の小学校の話だ。

 

そして当時の僕はごくごく普通の少年だった。

この頃は、小学生6年生の後期で半年後に卒業を控えている時期だった。

 

勉強とサッカーと遊戯王とスマブラ64の四大要素で構成された生活サイクル。

これらをどれも学校内トップクラスで維持することに生き甲斐を感じていた。

そんな僕は、もちろんのことながら女子と関わる機会など基本的には無かった。

しかし、その日常は、前触れ無くある日突然変化した。

 

とある昼休みの回避不可な黒魔術契約~レンタルJS契約~

給食を食べ終え、いつものように校庭でサッカーをしようとしたある日のことだ。

幼馴染の「ゆいちぃー」に突然呼び出された。

すらっとした細身の美人タイプの子だ。

 

そして教室の入口で唐突にひと言。

『ちょ..ちょっと妹の面倒を見てくれないかなあ?w』

と笑いを堪えながら言う。

 

なんで?なにごと??

意味が全くわからなかった。

 

それでも僕は、『うん。』と返答をする。

小学生とはそういう生き物だ。

深く考える前に即答するのはクソガキならではの特権なのかもしれない。

 

この流れによって、心の準備をする間すら無く妹さんを預かることになった。

ちなみにその例の妹の「あいちゃん」も姉に似た細身の美人タイプの子だ。

 

『じゃ、よろしく♪』

ゆいちぃーから無責任に放たれたその言葉が脳内無限リピートで永遠にこだまする。

 

なにをどのようによろしくすれば良いんだ??

身柄を引き渡されても困るんだが(白目)あばばばbbbb

どどどどどどddddどうしよおおおおおお (滝汗)(涙目)

 

.。oO(逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(ry

思考を整理しようとフリーズしていると、もうひとつ話が追加された。

 

あいちゃんの当時の親友に「かなちゃん」がいる。

この子も一緒に面倒を見てくれとのこと。

 

ああああああああああああああああああああああ 

神よ一度に難問を与えすぎ!試練全マシィィィッ!

 

かなちゃんは、今でいう「きゃりーぱみゅぱみゅ」に似たような子。

ふんわり系の可愛いタイプの子だった。

 

今思うと、俺氏の好みは昔から一貫していると思われる。

ちなみにきゃりーちゃんのファン(ぱみゅらー)は5年程継続させている。

【ぱみゅらー】きゃりーぱみゅぱみゅ「KPP BEST」リリースイベント@ラゾーナ川崎【握手会】 - ナガイ伯爵アウトプット劇場

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新時代の幕開けは、いつだって唐突なものだ。

なんという急展開!!!!!

 

ちなみにこの子たちは、半年前に入学したばかり。

つまり、どちらも小学1年生。

自分と比較して5歳差となる。

 

ただでさえ女性に免疫の無かった僕は完全に困惑する。

もしかしたら苦悩の末に青ざめた表情をしていたかもしれない。

 

しかし、リーダーシップを取らないと詰む環境下に置かれている。

ながい がんばる。

 

昼休みの校庭は国土、すなわち領地~三國志時代の幕開け~

ひとまず、校舎の外で遊ぶことにした。

きっとお天道様や環境が助けてくれる。

 

屋内ではない。

そこにアドセンス規約違反は無い。

 

昼休みの校庭は、サッカーやドッジボールを楽しむ人たちで溢れ返っていた。

サッカー少年だった僕は、いつも通りであれば「黄金の左足」の名のもとに

サッカーボールに夢中になっていたはず。

 

しかし、この日に限っては、エスコート中の姫君を2人もお連れしている。

サッカーコートの中に放り込むなんて到底無謀なお話。

 

一触即発レッドカード即退場だ!

ペナルティー!ギルティー!!!

 

迷いに迷った挙句、校庭の周囲にある遊具全体を陣取ることにした。

これにより、この日から「ナガイ伯爵独立国家」が誕生したことになる。

 

刻は平成初期。

「サッカー領」「ドッジボール領」「ナガイ伯爵領」の三國志時代の幕開け。

田舎のとある校庭の領地は、上記三大勢力によって分割されることになった。

 

お姫様たちとの昼休みのお遊戯~領地の覇権争い~

領主である自分は、お姫様たちのご機嫌取りに追われていた。

もし、仮にも不手際があれば姫君たちから姉に密告される懸念を心配した。

 

学年の同級生全体に『最低なやつ』のレッテルを貼られてしまっては心底困る。

卒業後の中学校生活にまで影響が及ぶ恐れがある。

 

故に僕は保身のために全力で姫君たちのお相手をする。

それは文字通り一生懸命であった。

 

まさに命懸け。

心引き締まる言葉だ。

 

当時の僕は、クソマジメなことが唯一の取り柄だった。

腹を括ったからには誠意をもってお相手をする。

 

そのような心持ちでブランコに乗った姫君たちの背中を懸命に押す。

『楽しいかあー?姫君たちよー?!?』

 

『きゃー><///』

『もっともっとー↑↑』 

『きゃー↑↑きゃー↑↑↑』

おお!喜んでおられる!

これで我が身も安泰だ。

 

だが、他の領地(サッカー勢、ドッジボール勢)から白い視線を向けられる。

歓喜している姫君たちの黄色い声が異様に目立つようだ。

 

合計3名から成り立つ我が本陣の勢力は、完全に注目の的となった。

こうして、三國志幕開け初日の昼休みが終了した。

 

三國志対戦 姫君と蹴球~Which do you like?~

その後、学校中の話題は学年関係なく、僕ら3名のことで持ち切りとなった。

クローズドな環境下の著名人。

 

『ハーレム(リア充)の人だー!』

 

『サッカーと女!どっちを取るんだよ??』

などと揶揄されることもあった。

 

くそわろたwww

なんだそのセリフwwwww

学園系青春ドラマかな?ww

 

完全に嫉妬でしかない。

なぜ誠実な行動が仇となり、裏目に出るのだ?!?

どのようにすれば良いのか苦悩する日々を送った。

 

ちなみに姉のゆいちぃーに相談しても

『あの子たち喜んでるよー!頑張ってねー!ww』

ただそれだけ。

 

おいwww相談になってねえww

めっちゃ軽く考えてやがるwww

 

小学校生活最後の思い出。

こんな人生急展開な日々を過ごし、卒業の日は近づいた。

 

小学校卒業!そして中学生へ

色々あったなあー。

としみじみしつつ卒業。

 

中学生になり、学校生活が大幅に変わった。

私服ではなく、制服を着る必要がでた。

授業や部活も小学校のそれとは明らかに異なるものだった。

 

しかし、しばらくするとその生活にも慣れてきた。

少し心の余裕も出てきたところで、母校の小学校のことが気掛かりになった。

 

幸いにも母校の小学校は、中学校の通学路沿いにある。

帰り道にOBの権限を活かし、小学校に立ち寄った。

 

その際に、偶然にも校庭にはあいちゃんとかなちゃんがいた。

ひとつ学年が上がって小学2年生になったわけだね。

 

『久しぶりー!元気かい??』

そんな切り出しで他愛無い話を少ししてから家に帰った。

 

元気そうではあったけど、以前とは少し雰囲気が異なっているように感じた。

疑問に思い、姉のゆいちぃーに確認してみる。

 

『あいちゃんとかなちゃん少し大人しくなった?』

 

『あ、言い忘れてたあww』

『半年前は好きだったけど、今は興味ないらしいよ!w』

 

 

...??

..ななな..なんだと?!?!?

 

こうして僕は中学生にして晴れて女心の移り変わりの速さを学習する機会に恵まれた。

もちろん嬉しくはない←

 

女心まじ秋の空すぎかよ?!?

ガールズマインドは超速変化の法則!!!

 

 

テストに出るからな??

メモ必須やで?!?!?

 

もうこれは年齢問わずなのかもしれないな。

学問を修めるより難易度高いかもしれないぞ?

 

そんなむかーしむかしのちょっと甘酸っぱい思い出話。

以上!完!

 

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