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【蚊】デング熱大流行の時期に深夜の代々木公園で野宿した話【ジカ熱】

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やあやあ!どもども!

詐欺写メパリピブロガーのナガイ伯爵だよー!

 

過去を振り返ると夏の思い出ってたくさんあるよね!

特にパリピは色々な意味で人生経験が豊富だ(断言)

 

先日ポケモンGOの件で深夜の代々木公園ネタを書いたばかりだね!

これも結構キテる話だ。

nagaihksk.hatenablog.com

しかし、この聖地代々木公園でのもっとヤバい話も持ち合わせていることを思い出してしまった。

まずは、事の経緯からお話せねばな。

 

2014年8月下旬 2年前の真夏の頃

ちょうど2年前の8月下旬の話。

その頃は、仕事の都合で一時的に名古屋に住んでいた。

 

夏期休暇明けのある日、横浜出張の案件が週初めの月曜日予定で入った。

それは好都合とのことで、日曜日から前入りして都内に出向いた。

まあパリピだから仕方がない。

 

ちなみに土曜日は、愛知の大高緑地で開催された野外ロックフェスティバル

「FREEDOM」に出向いていたようだ。

 

そのように手帳に記録が取られている。

昔の自分よ...なんてアクティブなんだ。

 

比較すると、日曜日の方がより濃い時間を過ごした。

日中は、原宿でのイベント。

 

夕方に6%DOKIDOKI増田セバスチャンのトークショー。

夜は、国領(調布)の花火大会に出向いた。

 

1日中遊んだ後は、ファミレスのジョナサンでごはん。

その後に解散し、僕は夜の原宿に戻った。

 

ここでの理由は、「原宿ぴーぽー」だからではない。

翌日に仕事で使うスーツ等一式を原宿のコインロッカーに預けていたためだ。

 

しかし、荷物を回収しに行くも、この時の立場は「遠征組」だ。

引越していたため、近隣住民でも都民でもなかった。

 

原宿駅までは来たものの急激な疲労感が一気に襲ってきた。

くそねみぃ。

 

どうしようか一瞬考え、名案を思い付く。

『代々木公園で、天体観測をしてみよう!』

天体観測

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 ナチュラルハイ思考とは、まさにこのことだ。

 

真夜中の代々木公園での野営

公園内に立ち入ると、多少気分がすっきりとした。

都内の中心部とは思えない程、深夜の代々木公園は自然に包まれている。

 

手頃なベンチを見つけようと奥に進む。

外灯の眩しくない、適度に人の気配がある場所を確保。

 

たぶん夏の間は、悪天候の時を除いて人が皆無な時間帯は無いと思われる。

ベンチに横になり、1日を振り返りつつ余韻に浸る。

 

一人旅の醍醐味は、非日常による圧倒的な開放感を得られること。

まさにこれに限る。

 

自然に囲まれつつ夜空を見上げて横になる心地良さ。

なんて素晴らしいんだと地球に感謝し、眠りについた。

 

早朝の代々木公園

そして早朝。

『ぷーーーーーーーーーーーーーーーー。』

 

耳元から煩わしいモスキート音が執拗に耳に入ってきた。

うるさい。悪趣味な目覚まし時計だ。

 

気怠く周囲を確認すると、数匹の蚊が頭上を舞っていた。

手のひらで叩き落とすと共に、早々とその場所を後にした。

 

早起きが大の苦手であるこの僕が、太陽が昇る前に起床。

数年に一度の快挙である。

 

その足でそのまま駅に直行。

朝風呂のために始発の電車に乗り、秋葉原の江戸遊に向かった。

朝スパって気持ち良いなあ。

 

その後、風呂上がりにゲーセンに立ち寄り、音ゲーで初音ミクちゃんにご挨拶。

数曲プレイしてから、昼からの仕事ということで横浜に向かう。

 

諸々を完了させ、夜は中華街に寄り道。

限界までお腹をいっぱいにしてから名古屋に帰還。

やりたいことをやって、充実の限りを尽くしたわけだ。

 

日本で70年ぶりのデング熱感染・発症報告が相次ぐ

名古屋に帰った数日後だっただろうか?

代々木公園周辺でデング熱の感染が相次ぐ旨のニュースが飛び交う。

 

え?めっちゃ長時間滞在しちゃってたんだけど?

起きたら蚊に囲まれてたんだけど??

 

フラグじゃね?

アウトじゃね?

 

しかも、ニュースの続報を確認してると

『新情報!横浜のみなとみらい周辺の公園経由でも発症報告有り!』

みたいな感じの発表があったんだよね。

 

行動した付近のエリアが見事ににデング熱発生の場所とリンクしてたわけだ。

確率論的にも奇遇すぎるだろ!

 

能力なの?どうせなら他の場面で発揮したかったのだが?

実際は、そんな悠長な冗談を言っていられるような精神状態ではなかった。

 

この時ばかりは、自分ももしかしてヤバいんじゃないかと覚悟したわ。

正直とても怖かったなあ。

 

とにかく情報をかき集めた。

現状の感染状況や発症後の症例とか。

 

そんな日々を過ごし、1週間、2週間、3週間...と時間が経過していった。

そして、あることに気が付く。

 

『潜伏期間から計算した場合に、もう既に発症するであろう時期を過ぎちゃってる件。』

 

つまり判定は白!オールホワイト!

問題なくて良かったああ!!!!!

 

なぜデング熱感染を回避できたのか

不幸中の幸いとしか言いようがない。

感染し、発症していれば相当苦しんだはずだ。

 

状況が少し異なれば、

「戦後以降初の日本国内デング熱感染者」

としてピックアップされていただろう。

 感染を回避できた思い当たる理由は2つある。

 

1.代々木公園内の「原宿側」にいた

デングウイルスを保持している蚊が発見されたのは、代々木公園の「代々木側」だった。

 

蚊の行動範囲は、孵化した場所を基点としてそう遠くには行かない習性らしい。

 

つまり、結果的に「原宿側」はリスクが低かった。

 

2.服に包まっていたので肌の露出が少なかった

肌掛け代わりとして、荷物として持ち歩いていた服を体の上に掛けていた。

そのために、朝方まで蚊に刺されずに済んだのかもしれない。

 

無意識下の自己防衛である。

意図的に対策を取ったわけではない。

 

自主的なデング熱・ジカ熱対策

日本人は、蚊に対してもっと危機意識を持つべきかもしれないことを、この件から身を持って学んだ。

 

海外では、「患部が痒くなる」だけでは済まない症例がたくさん出ている。

 

血液感染によってウイルスを媒介させる最も身近で厄介な生物が「蚊」かもしれない。

 

安易に考えず、各自が対策を取る必要がある。
この夏にも活用できるアイテムを紹介する。

 

蚊がいなくなるスプレー

おつよい!むてき!

現代科学のチカラで蚊を撃退! 

 

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー

安心安全!

ハッカ油等の精油のチカラで蚊を撃退!

 

天然植物成分配合 蚊除けバンド

安全かつかわいい!

お洒落なアクセサリーを装備して蚊を撃退!

 

好みや価値観に合わせて活用すべきかな。

以上!!

 

では更新楽しみにしておけよな!

ほなまたな!

 

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